訪問日:2023年11月18日
現在のSNSと言えば、インスタやツイッターなんかが主流だと思うのですが、私が一番好きだったSNSは今はもう無いGoogle+なのです。
そこで初めて寸又峡を知って、マイGoogleマップにずっと「行ってみたい場所」としてマークしていた場所です。
ところが、東京から車で行くとなると遠いなー。と遠さをネックに何年も温め続けていたのですが、行きたいと思っているのにいつ行けなくなるか分からぬではないか!という事で行くことに!
SNSの影響でつり橋を渡るのに1時間待つこともあるとの事なので、早朝6時に現地に着くよう東京を深夜2時に出発。途中休憩も入れながら6時くらいには現地に到着することが出来ました。
駐車場はいろいろあるけれど、パチンコ屋さんに駐車。お金を入れる箱があるので、駐車したら現金を支払います。レシートとか無いのだが、大丈夫かな?ちゃんと支払ったけど、「あなたちゃんとお金払いました?」って言われないか心配😖(ちゃんと支払えば大丈夫です) 現地に着いたときはまだ暗いので、朝ごはん食べたりのんびりしてしまったのですが山登りする人などが散らほらと歩く姿が見えます。 せっかく早く到着したのだから、早めに行こうという事で夢のつり橋まで向かいます。 寸又峡の先は自動車が入れないので徒歩で向かう必要があります。だいたい30分から40分くらい歩きます👀 ひたすら歩きます 途中ひんやりとするトンネルを通り過ぎる必要があります。 夢のつり橋の看板が見えてきた 寸又峡と名がつくだけあり、とにかく深いです。そしてとても寒いです。防寒対策はしっかりと。 ”え、ここ本当に下らないといけないのん?!”と急階段に驚いたが道はこれしかない ハイシーズンの昼頃は、この写真の辺りまで行列が出来てしまう事があるとネットで見たけど本当かな。本当かも。 つり橋は一度に渡れる人数が制限されています。当然混雑時は一方通行となります。 まだ朝早いので、私たち家族と2人の組のみ。渡る前に、”絶対に絶対にスマホ手にもったまま渡らないように”と注意。 私は首から下げたカメラで撮影。つり橋の隙間から下を覗くショットはちょっと怖くてできなかったな。 つり橋からの眺めもとてもよいですよ つり橋の真ん中で願い事をすると叶うとか😊 願い事したけど、何を願ったか忘れちゃった つり橋を渡った後は、散策路が続きます。急な階段もあるので動きやすい服装がよいです。 昭和初期の夢のつり橋は鉄製だったらしく、当時木材などの運搬に使われたトロッコが展示されています。 飛龍橋を渡ります 飛龍橋からの眺め 飛龍橋を渡った先から、先ほどの夢のつり橋を見ることができます どんどん歩いて、先ほどの今度は飛龍橋を撮ります 寸又峡温泉に近づいてきました。レトロな公衆電話がいい味出しております。
寸又峡温泉街に戻って観光を楽しむことにします。
寸又峡美女づくりの湯観光事業協同組合が運営するHPが情報満載なので事前にチェックするといいです
次回につづく🟡ツンと香るわさびそば&トロトロの美人の湯。寸又峡温泉で心もお腹も満たされる休日🟡
夢のつり橋寸又峡温泉
みんなも行ってみてね♪
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