日本の三大まとめ

日本各地にある【日本三大〇〇】をめぐる旅🧳
Pecoがこれまで行ったところも、これから行きたいところも日本三大でまとめていくページです。私の思い出が皆様の次の旅のヒントになればうれしいな😊



★★★コンプリート!


  • 日本三大霊場(恐山・比叡山・高野山)



★★☆あと一つ


  • 日本三名園(偕楽園・兼六園・後楽園)


  • 日本三名瀑(華厳の滝・袋田の滝・那智の滝)



★☆☆まだ一つ


  • 日本三大曳山祭り(祇園祭・高山祭・秩父夜祭)




日本三大霊場

古来、修行の場として、あるいは魂が還る場所として畏れ敬われてきた聖地。一歩足を踏み入れれば、日常を忘れさせる静寂と厳かな空気が満ちています。

日本三霊場
★★★
恐山青森県むつ市の下北半島に位置し、「人は死ねば恐山へ行く」と言い伝えられる場所。荒涼とした岩場と美しい宇曽利湖の対比が、まさに現世と来世の境目を感じさせます。神秘的な青森へ!恐山と下北半島の旅へ行ってきましたよ生きている間に地獄をこの目で見てみたい。成仏させたい想いがある。との思いから三大霊場めぐりをスタート!
比叡山滋賀県伝教大師最澄が開いた天台宗の総本山・延暦寺。1200年以上灯り続ける「不滅の法灯」は、歴史の深さと人々の祈りの継続を象徴しています。桜のまだ残る比叡山延暦寺私が行ったときの根本中塔はなんと修繕中で幌をかぶっていたのですよ。
高野山和歌山県弘法大師空海が開いた真言密教の聖地。奥之院へと続く杉木立の参道には数多の供養塔が並び、深い慈悲と荘厳な雰囲気に包まれます。高野山に感動!三大霊山巡りの旅霊廟はもうちょっとゆっくり見たかったな。今度は弘法大師様への手紙を持って・・・


日本三名園

四季折々の美しさが凝縮された、日本を代表する三つの大名庭園。かつての領主たちが愛した、雅な空間美をご紹介します。

日本三名園
★★☆
偕楽園茨城県徳川斉昭公が「民と共に楽しむ場」として開園。約3,000本の梅が咲き誇る、日本屈指の梅の名所です。雨の偕楽園から大洗で浜焼きと海鮮、最後は温泉の大人遠足偕楽園は梅園で有名。開花したての時期に行ったけれど、梅が咲き乱れたら圧巻だろうな。
兼六園石川県加賀藩の美意識が凝縮された名園。冬の「雪吊り」や、日本最古と言われる噴水など見どころが豊富です。-
後楽園岡山県岡山城を借景にした広大な庭園。ミシュラン三つ星も獲得しており、美しい芝生と水辺の風景が魅力です。【日本三名園】岡山後楽園を歩く。回遊式庭園「歩くパノラマ」の絶景広大さを感じる後楽園。庭園から続く岡山城がとても素敵。撮影テクニックを上げてまた是非違う時期に訪れたい。


日本三名瀑

迫力満点!大地を揺らす轟音と、白く輝く水しぶきが美しい三つの名瀑。マイナスイオンたっぷりの、心までリフレッシュできる場所ばかりです。

日本三名瀑
★★☆
華厳の滝栃木県落差97mを誇る迫力満点の滝。四季折々の美しさ、特に冬の凍りついた「氷瀑」は息をのむ絶景です。華厳の滝と名物ゆばランチ 日光へ紅葉ドライブ紅葉の時期の日光を観光。日光と言えば東照宮、華厳の滝でしょ?という事で久しぶりに再訪。
袋田の滝茨城県四段にわたって流れる優美な姿が特徴。「四度の滝」とも呼ばれ、季節ごとに違う表情を見せてくれます。秋の茨城を見に行く日帰りドライブ 竜神大吊橋と袋田の滝この時期、夜間はライトアップされているとのことで言ってみました。私は自然光の方が好きかな。
那智の滝和歌山県落差133m、一段の滝としては日本一!熊野那智大社の御神体として、古くから崇められている聖域です。-


日本三大曳山祭り

豪華絢爛な山車が街を練り歩く『日本三大曳山祭り』。繊細な彫刻や美しい刺繍、そして地域の人々の熱気が作り出す、まさに動く美術館のような風景です。秩父夜祭の感動を胸に、残る二つの名祭りを訪れる日を楽しみにしながら、開催時期とともにまとめました。

日本三大曳山祭
★☆☆
祇園祭京都府
7月
千年以上の歴史を誇る、日本を代表するお祭り。巨大な「山鉾(やまほこ)」が都を行く姿は、荘厳かつ優雅です。-7月1日〜31日(山鉾巡行は17日・24日)
高山祭岐阜県
春:4月
秋:10月
春と秋に開催。精巧なからくり人形や、夜の曳き揃えで提灯が灯る幻想的な風景は、写真映え間違いなしです。-春:4月14・15日 / 秋:10月9・10日
秩父夜祭埼玉県
12月
冬の夜空に上がる花火と、重厚な屋台・笠鉾の共演が圧巻。坂道を一気に駆け上がる勇壮な姿が最大の見どころです。豪華絢爛 秩父夜祭にいってきましたよ 2025年Pecoはちょっと切なくなった冬の七夕ともいわれるお祭り。
12月2・3日(本祭は3日)

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