まずは岡山城を見学してからの、日本三名園の一つ、岡山城後楽園を見学してきたときの話をしますね。
訪問日:2026年1月17日
これまでの話はこちら👇
岡山旅行🍑🐒🐦🐕城下と岡山城、そして名物えびめし
まずは、前回のブログで日本三大庭園と書いたのですが、正しくは「日本三名園」が一般的な呼び名らしいでございますね。
日本三名園は、金沢の兼六園、水戸の偕楽園、岡山の後楽園といわれています。
後楽園は、江戸時代に岡山藩主の池田綱政が造った大名庭園で、「広大な芝生」「池」「築山」「茶室」「能舞台」など、当時の権威と美意識を象徴する要素がバランスよく配置されている回遊式庭園としての美しさが特徴です。 回遊式庭園の特徴は、歩きながら移り変わる景色を楽しむ庭園だという事。水路をうまく取り入れていて、滝も楽しむことが出来ますの。 東京の浜離宮もとっても広いなぁ~と思っていたけど、それよりも広い? 敷地全体の面積だけで比較すると浜離宮の方が広いのですが、後楽園の方が平坦な芝生や池で構成されていて視界を遮るものが少ないので開放的な広さを強く感じるのだそう。。。 唯心山から庭園を眺めると開けた庭園を見渡すことが出来て本当に広いなぁ~と思いますもの。 庭園を一周するだけで、池、山、滝、畑、島もあって自然をすべてここに集めた感じがしますよ。 ガイドさんと一緒に回っている人たちも沢山いたので、説明を聞きながら回るのも楽しそうです。 そして先ほどの岡山城も望むことが出来ます。うーん、私の腕前ではうまく撮れないなぁ。。。 鶴舎もあって、丹頂鶴さんも飼育されていますよ!鶴さんきれいで大きい🥹 後楽園を出たところにあったポスト。美しい鶴のオブジェがよいですね。
この後は本日のお宿に向かって、美観地区を回ることにしますよ。
次回につづく🟡🟡
みんなも行ってみてね♪


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