2026年8月15日土曜日

【徳島旅行記・2日目】レトロな「うだつの町並み」散策と「道の駅くるくるなると」の絶品海鮮グルメ!

徳島

さて、徳島の秘境をめぐる旅二日め、大人な朝食をホテルでゆっくり楽しみ、朝もゆっくり温泉を楽しんでからの出発にします。

今回の帰りの便はちょっと早いので、あちこち回る事は出来ないのでうだつの町並みと、道の駅くるくるなるとで海鮮を食べて帰るルートにします。

訪問日:2026年6月13日

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ホテルの目の前は県道32号線、(山城東祖谷山線)を北上していくと数分で祖谷の小便小僧にたどり着きます。なんでこんなところに小便小僧が?と思いますが、昔むかし地元の子供たちや作業員、旅人(の男たち)がこの断崖絶壁の上に立ち、「誰が一番高いところから小便が出来るか?」という度胸試しの逸話が始まりといわれています。
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そこからまた北上していくと、祖谷渓の展望所があります。いやはや、谷底をのぞきこむと本当ーーーに深いですよ。
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で、この県道32号線を国道に向かって北上する道がですね、本当に狭い峠道なのですよ。結構落石なんかもあったりするのです。で、途中集落?というか住宅もちらほらあってですね、すごいなぁ。。。と。日々の買い出しとかどうしているんだろう~?と思いながら走ります。
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なんやかんやして、うだつの町並みへ到着。うだつの町並みの駐車場は道の駅藍ランドうだつを案内されているのですが、この駐車場があまり大きくないので満車でした。ここが満車の場合は近くのミライズに駐車するよう案内があったのでそちらへ駐車。
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江戸時代、吉野川の水運に恵まれた脇町は、藍の集散地として栄えたそうです。豪奢な商家には「うだつ」といわれる防火壁が造られました。この「うだつ」には相当な費用が掛かったことから、”うだつの上がらない・・・”の語源になったそうですよ。
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江戸時代中期から昭和初期にかけての歴史的な建築物が約430m建ち並び、歴史の変遷に触れることが出来る町並みで、国の重要伝統的建造物郡保存地区に昭和63年に全国で28番目に選定されたそうです。
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岡山の美観地区や木曽の宿場町と比べると人が少なくてゆっくり回る事が出来ますね。
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途中、建物に入って見学できる場所もあったらしく、もう少しゆっくりすればよかったな。。。と後悔。
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写真を撮って楽しみます。
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そして、人生二回目の訪問となる、”くるくるなると”へ13:30頃到着!
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ここのオブジェが好きなんですよねぇ。。。徳島の特産品がモチーフになっています。手前は梨です。
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この鯛とレンコンは前回も沢山写真を撮りました🥰何度撮っても楽しい♪
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前回来た時はすごい混雑であきらめた大渦食堂でいっぱい食べるぞ!いろいろ迷って、「海鮮てっぺん丼」に決定!これで3000円しないとか値段設定どうかしている。。。前回の徳島旅行では別の所で食べたんだけど、徳島ってすんごい山盛りで値段設定も大丈夫?なくらいバグっていますよ。
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3つの食べ方があるので参考にしてみてね。大渦食堂で丼ものを頼むと魚介の出汁をセルフで食べることが出来るのですがこれで締めると本当に美味しい!お腹いっぱい間違いなし。他のメニューもサイトでチェックしてみてね。
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で、前回来た時、ソフトクリームの上にミニたい焼きがのっかってる!と驚き食べずにいたのですが、今回は頂きますよ。
こちらはしゃくしゃくモナカでした。ソフトクリームとサクサクモナカの食感がとてもよく合います。
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たっぷり楽しんだ2回目の徳島旅行も大満足でした。また来たい🥰
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