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【徳島】四国の秘境へ。祖谷のかずら橋と大歩危峡巡り。絶景を楽しむ旅
だいたいいつも、コスパを重視してビジネスホテル系を探すことが多いわたくしですが、今回はなんといっても日本三大秘境の一つに来ているのだ。チェックインからチェックアウトまで温泉を楽しむのだ!と奮発して、ちょっとよいホテルを予約しましたよ。
とはいえまあ、私は一人なので、一人旅プランを予約したのですけどね。。。。一人部屋でもマッサージチェアがついています。
温泉露天風呂がついているお部屋もあります!一人だと予約出来ないし、一人だとちょっとなぁ。。。と思う自分もいる。ウェルカムドリンクとしてあった、このすだちソーダはさっぱりすっきりした味わいでとても美味しかったです🥰
すごい崖というか、山肌というか、建物を出たらすぐに急斜面なのでホテルにはエレベータは無く、階段移動です。
で、ここの宿は日本秘湯を守る会の会員さんでもあるようで・・・。日本秘湯を守る会とはなんぞよ?と気になったので調べてみました。
いざなぎ景気の頃、日本中に旅行ブームが持ち上がり、温泉地や観光地は一気に大型化が進み、旅行業界の発展が始まりました。そんな時代、交通が不便で大量客の収容力のない小さな温泉宿は近代化の波にのることに苦戦を強いられ、それと同時に「いずれ本当の旅人は心の安らぎや自然、素朴な故郷を求めて小さな温泉宿へ戻ってくる」という理念のもと昭和50年に発足されたという事です。
ここに来るまで、だいぶ道路が整備されているとはいえ、本っ当深い山だなー。狭い道だなーと思いながらもここまでやってきました。ネットの情報が無ければ、私は知る事の出来ない場所であったと思います。発足当時の人たちには先見の明があったのではないかとも感じます。
で、ここの目玉はなんと、ケーブルカーに乗って向かう源泉かけ流しの露天風呂があるという事なのです!
ここの泉質は、しっとりしたぬめりのあるアルカリ性単純硫黄温泉。硫黄の香りがほんのーり香るのです。ぬるめの温度なのでゆっくり入っていられます。露天風呂では温泉につかりながら、澄んだ空気を緑のフィトンチッド効果で癒されます。
お風呂の様子は公式HPからチェックしてね!
「和の宿 ホテル祖谷温泉」
さてさて、お宿での楽しみは、温泉と美味しい食事にありますよ
ここはちゃんと献立があって、これを見ながら、料理の説明を聞きながら食べるのがすきなんですよね~
深い山の奥だから、夜空をチェックしてやるぞ!と思っていましたが、お風呂と食事に満足して早々に眠りについてしまいました。
朝食は、ご飯もの、サラダ、果物、飲み物は自由に選べるビュッフェスタイル。お粥があった場合はお粥派のわたくし。。。窓からの眺めが、もう本当に緑だらけで目に優しい。しばらくここに住んだら視力回復しそうだな。と思いましたよ。
朝も当然露天風呂を楽しみます。ケーブルカーを待っているあいだ、ヤマガラさんのお食事風景を見学して待ちます。
露天風呂は、毎日入れ替わりますので当日と翌日行ってみてくださいね。
今回はホテルでの時間を楽しもうと思っていたので、チェックアウトまでゆっくり過ごします。お部屋にあるのんびり通信も是非手に取って読んでみてください!
徳島の旅一日めのダイジェストショート動画作ってみましたので見てみてね☺️
次回につづく🟡🟡
みんなも行ってみてね♪












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