※今回はバスツアーの移動や観光行程を中心にレポートしています。
さてさて、「おわら風の盆」は、毎年9月に開催される富山市八尾町のお祭りです。
編み笠をかぶった踊り手たちが胡弓や三味線の調べに合わせて優美に舞う幻想的なお祭りです。
YouTubuのおすすめ動画に上がってきて、その美しい踊りをライブで見てみたい!と思い、色々調べたのですが個人でのアクセス方法が非常に大変そうだったんですよね。。。
昨年のクラブツーリズムの秩父夜祭ツアーが結構よかったので、人気の祭はツアーが最強かも。と、はとバスツアーで参加することにしましたよ。
旅程はこんな感じ👇
東京駅8:40==🚌==中央道====国道158号線====13時過ぎ平湯でランチ====14:40高山市内着====高山市散策とホテルチェックイン====17:50ホテル発====20:00富山市八尾町着====2hおわら風の盆====22:30八尾町発====24時過ぎホテル着😴
東京からバスで行けるし、一泊2食つきで53,800円なのでまあまあ良いな。という事で、いざ東京駅のバスターミナルから出発!!
事前に旅程表を見て、”んー、なんか移動時間が多い?”なんて思っていたのですが。。。最初の休憩は中央道双葉PAにて。お手洗い行ってお土産みてたらあっという間に15分は終わってしまう。
中央道諏訪湖ICを抜けて、国道158号線の梓川沿いを走ります。
ダムがいくつも続くのですよー。この道路が上高地につづく道なんですね。
すごい山々と綺麗な川です。
アルプス街道平湯で、ちょっと長めの休憩。長めと言ってもそんなに時間は無いです。ここから路線?バスが出ていましたよ。冬は雪に覆われるのかな?
足湯は、なんか今はやってなかった。
レストランでは飛騨牛のメニューもあったんだけど、時間が限られているのと、夕食に備えて軽めに済ませます。平湯ラーメンと名前がついているけど、普通のラーメン?🍜でもチャーシューが柔らかくて美味しかったです😋
目に良さそうな緑の山々を抜けて岐阜県高山市へ向かいます。標高が高い場所は雲が近いですね。
14:30頃高山市内に到着!!飛騨高山の街を散策します。
古い街並みを歩きます。
お土産や、飲食店も多く食べ歩き出来るのがいいですね。やっぱり外国人観光客が多かったです。
高山陣屋まで歩いてきたので、せっかくだから見学していくことにしました。入場料は大人500円。
全国に唯一現存する郡代・代官所なんだけど、集合場所に戻る時間を計算すると散策時間が限られているので大急ぎで見学。
市内の散策には匠バスが便利だそうです。
かわええ🥰さるぼぼアイスを頂きます。お店で売っていた味は白いバニラ、ピンクのいちご、チョコ、とこの青色ソーダ味がありました。もちろんソーダ味をチョイス!
岐阜や北陸地方の土地勘が無かったので気が付かなかったのですが、ここって岐阜県なんだよね。。。
今回の目的のおわら風の盆って、富山県だよね。ここから近いの?どうなの?ってピンと来なかったのですが、ここから怒涛のスケジュールが始まります。さて、どうなる事やら。。。
おわら風の盆体験談は次回につづく🟡🟡
みんなも行ってみてね♪
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