「ひだホテルプラザ」はとても良いホテルでしたよ🥰
これまでの話はこちら👇
【おわら風の盆】直前で泣く泣く退散…来年絶対また行く話
【はとバスツアー体験記】おわら風の盆へ!東京発・飛騨高山経由で行く一泊二日ハードスケジュールの全貌
今回の旅は、「はとバスツアー」の「風の町の幻想的な踊り“越中おわら風の盆”と小京都・高山&安曇野」コース¥53,800です。
今回もいつも通り一人参加なので、ツインのお部屋を贅沢に使わせていただきました。バスもトイレも広々していてとても快適に過ごすことが出来ましたよ。ちなみに普通のツアーで一人参加したら、全然見ず知らずの人と部屋が一緒になる事ってあるの?
高山駅から徒歩約5分ほどの非常にアクセスのよい場所にあり、部屋からの眺めはこんな感じ。高山市を望めます。
マッハで食べ進めた夕餉。飛騨地域の食材を使った創作料理です。献立を見ながらいただく食事って本当に素敵😋
初めにマネージャーらしき方が、挨拶と飛騨高山の伝統的な精進料理である「生盛膾(いけもりなます)」の説明をしてくださいました。細かく刻んだ野菜や山菜などを豆腐のペーストと自分で和えて白和えにして頂くお料理です。
前菜は、カボチャと鶏そぼろの博多、有頭海老紹興酒漬け、胡桃飴炊き、粟麩田楽、鰹の焼茄子ソース掛け
造里は、本日の刺身盛り合わせ。いつもちゃんと何のお造りなのか聞くのに、食べ終わるころにはなんだっけ?て忘れちゃう。赤身は鮪だということだけ覚えてる😅
割りばしは飛騨をはじめとする国産杉を使った割りばしですを使っています。割りばしって、本来は捨てられてしまう木材を切り出した端材を無駄にしないために作られたもので、元祖エコ・SDGsな考え方なんだよね。
焼物はサーモンのポワレ 粒マスタードソース ポワレはフライパンで表面をカリっと香ばしく焼き上げる料理法。
揚物は天婦羅盛り合わせ 飛騨りんご、獅子唐、泉ふぐ。泉ふぐは、ふぐ🐡と名前がついていますが、養殖された鯰ちゃんです。りんごの天婦羅って初めて食べたけど、さくさく食感と甘酸っぱさが絶妙にマッチ。塩で頂きます。
鶏と木ノ子のの赤ワイン煮込み。味が染み出てたスープがおいし。強肴である飛騨牛すき焼き鍋の写真を撮るのを忘れてしまった😭飛騨牛と名乗れる牛🐂さんは厳格な定義をクリアしないといけないのですって!
飛騨こしひかりと、地味噌をつかったお味噌汁。お香香だけで美味しくいただけるふっくらご飯と、コクのある味噌の風味がすばらし
水物は杏仁豆腐 巨峰の甘さにびっくり。飛騨地方は果物も美味しいのですね。
一日目は、おわら風の盆を見て、ホテルに戻ってきたのが午前を過ぎていたのでお部屋のシャワーで済ませたので、翌朝温泉を存分に楽しみます!
ひだホテルプラザには東館と喜多館があり、それぞれに天然温泉があります。まずは東館地下1階の木香の湯へ。
喜多館9階には、展望露天風呂があって、壷湯に入りながら高山の風景をぐるっと見渡せるのですよ。とてもリラックスすることが出来ます。泉質もとてもよくてホテル時間も楽しめる素敵なホテル。
朝食はビュッフェスタイル。ビュッフェ形式の場合私は和食を選ぶことが多いです。お粥がある場合はもちろんお粥をセレクト。飛騨の食材や郷戸料理が沢山です。写真にないけど、トマトジュース、100%リンゴジュース、牧成舎の低温殺菌製法の牛乳はとても美味しいのでお勧めです!
高山は飛騨高山まつりで有名ですから、屋台のミニチュアももちろん飾ってあります
館内の飾りつけも季節をあしらった さるぼぼちゃんかわいい
フロント前にある屋台。一人だと写真撮る事できないんだよなぁ。。。なんかいい方法ないかなぁ。。。
今度は秋の高山まつりで再度高山市を訪れるので、今からワクワクしている。。。
ホテル内にはお土産コーナーも充実しています。
ここで高山のお土産全部そろってしまいそう。
スタッフさん達みなさん親切で、素敵なおもてなしでした。また春の高山まつりでリピしたいなと思って予約をチェックしてみたけど、もうすでに予約でいっぱいだった。お祭りの時期は当然か。。。でもまた来たいホテルだなぁ。。。
次回につづく🟡🟡
みんなも行ってみてね♪




















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